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ワープロ原稿をフロッピーディスクで渡せば、早く本に出来るのでしょうか? |
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原則的には製作期間の短縮が可能です。但し、このフロッピー入稿には、2つの条件があり、1つは、お客様の使用しているワープロ (ソフト) に弊社の機械が対応している事。2つ目は原稿の完成度で、お客様のレイアウト指定や誤字の訂正などが多い場合、変換できたとしても、原稿と変換データの照合、訂正で時間をとられてしまうことがあることも覚えておいて下さい。 |
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少部数の自分史を考えているのですが、100部以下なら値段があまり変わらないと聞きました。何故でしょうか? |
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本づくりの費用の内訳は、@ワープロで印字し、1ページ、1ページ文字組をしていく組版代、Aそれを印刷機にかけて印刷する費用、B印刷用紙の費用、C印刷されたものを綴じて本にする費用、D原稿を整理したり、レイアウト等を編集する費用に分類され、この中で部数に比例して費用の大小が決まるのはBの印刷用紙代だけなのです。A の印刷代、Cの製本代も部数の多少によって決まるのですが、機械による製作過程なので、部数に比例してという事にはなりません。そういう訳で本づくりの費用は、少部数であればあるほど割高になってしまい、大部数になるほど1冊あたりの単価は安くなるというしくみになっているのです。 |
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